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—TSUGUMI—

花と、からだと、生きること

花屋で20年。
花の香りや色に包まれながら、人の“変化の瞬間”に立ち会ってきました。
そこには、喜びも別れも、そしてたくさんの「いのちのリズム」がありました。

同時に、子育て真っ盛りの母でもあります。
女の子がひとり。
彼女の成長とともに、私も少しずつ変わってきました。


子宮頸がんをきっかけに、体と向き合う

そんな日々のなかで、私は子宮頸がんと甲状腺がんを患いました。
それは、体と心の関係を深く見つめ直すきっかけになりました。

病気になる前は、体は「動かすもの」であって、
「聴くもの」だとは思っていませんでした。
でも治療を経て気づいたのです。
体はいつも小さな声でサインを送っていたということに。


同じ思いをしてほしくないから

あの頃のような不安や孤独を、誰にも味わってほしくない。
だからこそ、からだの声をもっと早く受け取れるような、
小さなヒントを届けたいと思っています。

それは特別な知識ではなく、
姿勢を整えること、呼吸を深くすること、
冷えた手を温めるような、
日々の小さな修正の積み重ね。

その一つひとつが、
明日の健康をつくると信じています。


からだを「治す」ではなく、「ひらく」

病気を経て気づいたのは、
健康とは“完璧な状態”ではなく、
“対話を続けること”だということ。

体と心の間にあるズレを、
少しずつ、やさしく整えていく。
その感覚を言葉で伝えたくて、
「からだの地図をひらく。」を始めました。


メッセージ

からだも心も、花のように、
そのときどきの“リズム”で咲いています。

枯れたように見えるときも、根は生きている。
休むことも、次の花を咲かせる準備だから。

花に水をやるように、今日のあなたにも少しのやさしさを。
その一滴が、からだと心をやさしく潤してくれますように。


プロフィール概要

Tsugumi|ウェルネスエッセイスト/元花屋
花屋で20年。子宮頸がんをきっかけに体と向き合う。
女の子1人の母として、日々の小さな修正から健康を見つめています。

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